わたしのひだりめせかい

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アフリカあっちこっち モシ・オア・トゥンヤ

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1855年 イギリス人探検家リビングストンがヨーロッパ人として



初めてこの地を訪れ国の女王の名前を滝に名づけた



今では世界3大瀑布のひとつ



当時はこうして眺めてたのかな…



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現代でもこうして眺めてた



アコガレのビクトリアの滝は、待っててくれた[E:shine]



モシ・オア・トゥンヤ (雷鳴のとどろく水煙)



幅1.7km、落差は100m



20万年以上も前から水は岩盤を削り、滝は位置を変えながらも



ずーっと、ずぅーっと流れ落ちてきた滝



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乾季のビクトリアの滝は、こんなにも水がない…



全身ずぶぬれになるような水煙もない



でも、なぜか物足りないとは思わなかった



大地の裂け目を見て地球を感じることができたから



これが雨季だったら、川に浮かぶ小さなボートはひとたまりもない



上からも滝つぼなんて見れなかったなぁ



翌朝には普段水の流れてるところを歩けたし



ある意味ラッキーと言うべきかな?





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by noriworksora | 2010-10-15 19:50 | | Comments(0)